介護事務

介護事務はこれからの社会を支える欠かせない存在!

合格者には「介護事務資格」の称号が付与されます。
超高齢化社会の今後において、社会を支えるもっとも必要な人材として、介護報酬請求の技能に加え、介護福祉制度、ケアマネージャーのサポート業務、利用者への対応技術、要介護者や事業所で働くスタッフのメンタルケアなどの知識・技術を備えていることを証明する資格です。
結婚・出産後も全国どこでも働くことができ、グループホームや有料老人ホーム、特別養護老人ホーム、訪問介護事業所などでお仕事をしたい方に推奨している資格です。

受験概要

技能審査の目的

介護事務としての正しい知識と接遇知識を持ち、事業所等の運営を円滑にサポートするための技術と知識をもつことを証明することにより、職業能力の向上と社会的経済的地位の向上に資することを目的とします。

技能審査の対象

介護報酬請求業務、ケアマネージャーのサポート、利用者・家族へのメンタルケア、事業所スタッフのメンタルサポートなどに関する職業能力を審査の対象とします。

合格者に付与する称号

介護事務資格

受験資格

当協会指定の認定教育機関のカリキュラム修了者で、カリキュラム開始後から1年以内に受験する者。(認定教育機関において2014年5月1日から所定の履修を開始された方が対象となります。)
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試験日程・会場

カリキュラム修了後、随時受験いただけます。

履修内容(学習範囲)

・介護保険制度の概要
・介護に関する基礎知識
・要介護者やその家族のメンタルケア
・介護現場のスタッフのメンタルケア
・介護報酬請求事務の実技
上記の範囲を認定教育機関にて履修いただきます 。

受験料

5,600円(税込)

試験申込・合否の判定・通知

認定教育機関での全カリキュラムを修了後、協会ホームページの『検定試験申込』にて、必要記載事項を入力しお申込のうえ、認定校の教材に同封の振込用紙にて受験料をお支払ください。
「認定教育機関での課題修了確認、協会ホームページからの『検定試験申込』、受験料のお支払い」すべてが確認でき次第、試験問題の発送をいたします。
合否判定は得点率70%以上を合格とし、合否結果は答案受付後、約1ヶ月で送付いたします。