歯科助手専門秘書検定

歯科医院・歯科クリニックで歯科助手として働ける資格

合格者には「歯科助手専門秘書検定資格」の称号が付与されます。
デンタルクリニック(歯科医院)などでの受付事務、カルテの作成、器具の清掃・準備、患者の介添、石膏などの練和、治療の際の歯科医師のサポートなどの知識を備えていることを証明する資格です。
結婚・出産後も全国どこでも働くことができ、歯科助手として歯科医院等でお仕事をしたい方に推奨している資格です。

受験概要

技能審査の目的

歯科助手としての正しい知識と接遇知識を持ち、歯科医師を円滑にサポートするための技術と知識をもつことを証明することにより、職業能力の向上と社会的経済的地位の向上に資することを目的とします。

技能審査の対象

歯科助手として必要な保険診療の制度と仕組みの基礎知識、患者受診の流れ、治療の流れ、レセプト作成の知識と技術などに関する職業能力を審査の対象とします。

合格者に付与する称号

歯科助手専門秘書検定資格

受験資格

当協会指定の認定教育機関等が行う教育訓練において、その全カリキュラムを修了した者。(認定教育機関において2014年4月30日までに所定の履修を開始された方が対象となります。)

試験日程・会場

カリキュラム修了後、随時、在宅にて受験いただけます。

履修内容(学習範囲)

・保険診療の制度と仕組み
・歯科医療事務の心構え
・医療保険制度
・公費負担医療
・患者受診の流れ
・保険組合
・保険診療での決まり
・治療の流れ
・治療と点数
・レセプト作成
上記の範囲を認定教育機関にて履修いただきます。

受験料

5,600円(税込)

試験申込・合否の判定・通知

認定教育機関での全カリキュラムを修了後、協会ホームページの『検定試験申込』にて、必要記載事項を入力しお申込のうえ、認定校の教材に同封の振込用紙にて受験料をお支払ください。
「認定教育機関での課題修了確認、協会ホームページからの『検定試験申込』、受験料のお支払い」すべてが確認でき次第、試験問題の発送をいたします。
合否判定は得点率70%以上を合格とし、合否結果は答案受付後、約1ヶ月で送付いたします。