医事管理専門秘書検定

女性の人気職種では常にトップクラス!医療事務として活躍できる資格

合格者には「医事管理専門秘書検定資格」の称号が付与されます。
医療保険制度等、診療報酬等、薬価基準、材料価格基準の基礎知識、医療用語及び医学、薬学の基礎知識、医療関係法規の基礎知識、介護保険制度に関する専門知識と診療報酬請求事務(レセプト作成)の知識を備えていることを証明する資格です。
結婚・出産後も全国どこでも働くことができ、医療事務として病院等でお仕事をしたい方に推奨している資格です。

受験概要

技能審査の目的

医療事務業務に従事する者の有する知識および技能の程度を審査し、証明することにより、医療事務職の職業能力の向上と社会的経済的地位の向上に資することを目的とします。

技能審査の対象

医療機関等での受付業務、院内コミュニケーション、診療報酬請求事務業務に関する職業能力を審査の対象とします。

合格者に付与する称号

医事管理専門秘書検定資格

受験資格

当協会指定の認定教育機関等が行う教育訓練において、その全カリキュラムを修了した者。(認定教育機関において2014年4月30日までに所定の履修を開始された方が対象となります。)

試験日程・会場

カリキュラムを修了後、随時、在宅にて受験いただけます。

履修内容(学習範囲)

・医療保険制度等、公費負担医療制度の概要
・保険医療機関等、療養担当規則等の基礎知識
・診療報酬等、薬価基準、材料価格基準の基礎知識
・医療用語及び医学、薬学の基礎知識
・医療関係法規の基礎知識
・介護保険制度の概要
・診療報酬請求事務の実技
上記の範囲を認定教育機関にて履修いただきます。

受験料

5,600円(税込)

試験申込・合否の判定・通知

認定教育機関での全カリキュラムを修了後、協会ホームページの『検定試験申込』にて、必要記載事項を入力しお申込のうえ、認定校の教材に同封の振込用紙にて受験料をお支払ください。
「認定教育機関での課題修了確認、協会ホームページからの『検定試験申込』、受験料のお支払い」すべてが確認でき次第、試験問題の発送をいたします。
合否判定は得点率70%以上を合格とし、合否結果は答案受付後、約1ヶ月で送付いたします。