動物介護士

老犬介護&老猫介護のスペシャリスト

合格者には「動物介護士資格」の称号が付与されます。
老犬・老猫といったシニア期の動物に関する基礎知識をはじめ、介護や病気など専門的な知識を備えていることを証明するものです。

受験概要

技能審査の目的

動物介護士の技術を習得し、動物介護士として老犬・老猫を預かり、介護する者としての有するべき理論および技能知識の程度を審査し、証明することにより、職業能力の向上と社会的経済的地位の向上に資することを目的とします。

技能審査の対象

シニア期の動物に関する基礎知識、動物介護、病気に関する基礎知識に関する職業能力を審査の対象とします。

合格者に付与する称号

動物介護士資格

受験資格

当協会指定の認定教育機関等が行う教育訓練において、その全カリキュラムを修了した者。
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試験日程・会場

カリキュラム修了後、随時、在宅にて受験いただけます。

履修内容(学習範囲)

・シニア期の基礎知識
・シニア期の介護に関する基礎知識
・シニア期の病気の基礎知識
上記の範囲を認定教育機関にて履修いただきます 。

受験料

5,600円(税込)

試験申込・合否の判定・通知

認定教育機関での全カリキュラムを修了後、協会ホームページの『検定試験申込』にて、必要記載事項を入力しお申込のうえ、認定校の教材に同封の振込用紙にて受験料をお支払ください。
「認定教育機関での課題修了確認、協会ホームページからの『検定試験申込』、受験料のお支払い」すべてが確認でき次第、試験問題の発送をいたします。
合否判定は得点率70%以上を合格とし、合否結果は答案受付後、約1ヶ月で送付いたします。