調剤薬局事務

全国の調剤薬局、薬店で事務員として活躍できる資格

合格者には「調剤薬局事務資格」の称号が付与されます。
薬に関する基礎知識、処方に関する基礎知識、医療保険制度、保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則に関する専門知識とレセプト作成の知識を備えていることを証明する資格です。
結婚・出産後も全国どこでも働くことができ、調剤事務として調剤薬局、薬店等でお仕事をしたい方に推奨している資格です。

受験概要

技能審査の目的

調剤薬局事務に従事する者の有する知識および技能の程度を審査し、証明することにより、職業能力の向上と社会的経済的地位の向上に資することを目的とします。

技能審査の対象

保険薬の請求事務能力に関する職業能力を審査の対象とします。

合格者に付与する称号

調剤薬局事務資格

受験資格

当協会指定の認定教育機関のカリキュラム修了者で、カリキュラム開始後から1年以内に受験する者。(認定教育機関において2014年5月1日から所定の履修を開始された方が対象となります。)
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試験日程・会場

カリキュラム修了後、随時受験いただけます。

履修内容(学習範囲)

・薬に関する基礎知識
・処方に関する基礎知識
・医療保険制度概論
・保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則
・調剤報酬請求事務の実技
上記の範囲を認定教育機関にて履修いただきます 。

受験料

5,600円(税込)

試験申込・合否の判定・通知

認定教育機関での全カリキュラムを修了後、協会ホームページの『検定試験申込』にて、必要記載事項を入力しお申込のうえ、認定校の教材に同封の振込用紙にて受験料をお支払ください。
「認定教育機関での課題修了確認、協会ホームページからの『検定試験申込』、受験料のお支払い」すべてが確認でき次第、試験問題の発送をいたします。
合否判定は得点率70%以上を合格とし、合否結果は答案受付後、約1ヶ月で送付いたします。