カウンセリング倫理への意識を高め、クライエントの悩みに寄り添えるようになる
合格者には「カウンセリング倫理実務士」の称号が付与されます。
カウンセリング倫理実務士とは、カウンセラーとしての職業倫理の見識を深め、例えば守秘義務や多重関係の禁止、倫理的な判断といった知識を備え、スキルを生かしたカウンセリングでクライエントに寄り添えることを証明するものです。カウンセラーなど、第三者と話すことが多い仕事に従事する方に推奨する資格です。
受験概要
| 技能審査の目的 | カウンセリング倫理実務士に関する基礎知識と、それを実践できるだけの知識および技能の程度を審査し、証明することにより、職業能力の向上と社会的経済的地位の向上に資することを目的とします。 |
|---|---|
| 技能審査の対象 | カウンセリング倫理実務士に関する基本的な知識と実践方法に関する知識を審査の対象とします。 |
| 合格者に付与する称号 | カウンセリング倫理実務士 |
| 受験資格 | 当協会指定の認定教育機関等が行う教育訓練において、その全カリキュラムを修了した者。 |
| 試験日程・会場 | カリキュラム修了後、随時、在宅にて受験いただけます。 |
| 履修内容(学習範囲) | ・職業倫理とは |
| 受験料 | 5,600円(税込) |
| 試験申込・合否の判定・通知 | 認定教育機関での全カリキュラムを修了後、協会ホームページの『検定試験申し込み』にて、必要記載事項を入力しお申し込みのうえ、受験料をお支払ください。 |



