医療秘書

医療の知識と秘書の知識を兼ね備え、今 医療現場で注目の病院事務・接遇のスペシャリスト

合格者には「医療秘書」の称号が付与されます。
医療現場における医療秘書としての業務の概要や役割を知り、医療機関に関する
法律や制度、ビジネスマナー、医療保険制度、医療機関の仕組みや
患者の権利についての基礎知識を身に付け、接遇とホスピタリティマインド
を備えていることを証明する資格です。

受験概要

技能審査の目的

医療機関で秘書として医師のサポート全般を行うために必要な知識および技能の程度を審査し、証明することにより、職業能力の向上と社会的経済的地位の向上に資することを目的とします。

技能審査の対象

医療機関等での受付業務、接遇、院内コミュニケーション、秘書業務に関する職業能力を審査の対象とします。

合格者に付与する称号

医療秘書

受験資格

認定教育機関の全カリキュラムを修了した者で、認定教育機関が指定した受験可能期間内に受験する者。

※受験可能期間については、認定教育機関から案内される受験条件を必ずご確認ください。

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試験日程・会場

カリキュラム修了後、随時在宅にて受験いただけます。

履修内容(学習範囲)

・医療秘書業務の概要
・医療機関に関する法律と制度の基礎知識
・ビジネスマナーの基礎知識
・医療保険制度概論
・医療機関の仕組み、患者の権利についての基礎知識
・接遇とホスピタリティマインド
上記の範囲を認定教育機関にて履修いただきます 。

受験料

5,600円(税込)

試験申込・合否の判定・通知

認定教育機関での全カリキュラムを修了後、協会ホームページの『検定試験申し込み』にて、必要記載事項を入力しお申し込みのうえ、受験料をお支払ください。

●認定教育機関での課題修了

  • ●協会ホームページからの『検定試験申し込み』
  • ●受験料のお支払い

すべてが確認でき次第、検定試験問題の発送をいたします。
合否判定は得点率70%以上を合格とし、合否結果は答案受付後、約1ヶ月で送付いたします。

本検定試験には、受験可能期間がございます。

 詳細は、認定教育機関から案内される受験条件を必ずご確認ください。

 受験可能期間内を過ぎた場合は、検定試験の受験ができませんので、ご注意ください。