心理交渉術スペシャリスト

心理学やデータに基づいた特別なスキルを持つ交渉者

合格者には「心理交渉術スペシャリスト資格」の称号が付与されます。交渉相手の心理的動向を踏まえて、的確な対応ができる交渉術を習得し、それを伝えられるだけの知識を習得したことを証明する資格です。ビジネスの場はもちろん、あらゆる場面で活用できる技術であるため、万人に推奨している資格です。

受験概要

技能審査の目的

交渉の基本知識と心理的作用、それを活用できるだけの技術の程度を審査し、証明することにより、職業能力の向上と社会的経済的地位の向上に資することを目的とします。

技能審査の対象

交渉術や心理的作用の基本的な知識と、それをレクチャーできるだけの指導技術を審査の対象とします。

合格者に付与する称号

心理交渉術スペシャリスト資格

受験資格

当協会指定の認定教育機関等が行う教育訓練において、その全カリキュラムを修了した者。

試験日程・会場

カリキュラム修了後、随時、在宅にて受験いただけます。

履修内容(学習範囲)

・交渉の基本的なスキルとは

・交渉相手のさまざまな心理

・難しい相手との交渉

 

上記の範囲を認定教育機関にて履修いただきます。

受験料

5,600円(税込)

試験申込・合否の判定・通知

認定教育機関での全カリキュラムを修了後、協会ホームページの『検定試験申込』にて、必要記載事項を入力しお申込のうえ、同封の振込用紙にて受験料をお支払ください。

「認定教育機関での課題修了確認、協会ホームページからの『検定試験申込』、受験料のお支払い」すべてが確認でき次第、試験問題の発送をいたします。

合否判定は得点率70%以上を合格とし、合否結果は答案受付後、約1ヶ月で送付いたします。